市子連だより500号に寄せて

「メール」「市子連だより」が発行されて、今回で500号を迎えましたが、これまで発行に携われた皆様には心より感謝申し上げます。

昭和62年、子ども会だよりが「メール」と名も新たに発行されました

当時は殆どが手書き、写真も奇麗に挿入できず大変なご苦労があった様です。故鈴川会長や、当時書記の故田中兄一氏が次のように綴られています。「当連合会もこれ(25周年)を機に連合会内部の充実を図り、指導者、育成者との関係もよりスムースになったと思います。年3回から6回の発行から月1回のメールの発行となったのがその大きな役割を果たしてくれていると確信しております。」「広報活動の強化による「メール」の発行はもう一つの役割を持ちました。それは5つ のブロックを中心にした「配布網」の確立です。「メール」は郵送ではなく、組織を通しての配布とし、会議の連絡等もこのルートを使って行うことになりました。」

時代は変わり、回覧を回すのにも苦労する今日、情報媒体も紙からインターネットに変化、地域社会のコミニケーションツールも変わる中、「市子連だより」が会員の皆様と繋がり、共通理解を深め、組織が尚一層活性化することを心より願っております。

会長  齋藤 武

平成23年から、インターネットのメールと混同しやすくなったため、タイトルを「メール」から「市子連だより」に変更されました。